大学生の講義録【6月第3週】

月曜

1教職 評価

生涯学習 公民館での学習

3教育学概論 アリエス、『エミール』は「子どもの発見の書」ルソーの捨て子事件

上代文学 万葉集 持統朝 柿本人麻呂

SI PDCA

 

やすみしし 我が大君の きこしめす 天の下に 国はしも さにはあれども 山川の

清き河内と 御心を 吉野の国の 花散らふ 秋津の野辺に 宮柱 太敷きませば 

ももしきの 大宮人は 舟並めて 朝川渡る 舟競ひ 夕川渡る

この川の 絶ゆることなく この川の いや高知らす

水激(みなそそ)く 滝の宮処(みやこ)は 見れど飽かぬかも

 美しすぎる・・・。上代文学すばらしい・・・。

 

火曜

1心理学 自己調整、co-regulation

4生徒理解 生徒指導、懲戒、出席停止

5文化と社会 大槌町 脆弱性、復元=回復力、災害因と人間集団、そもそもの地域の課題が浮かび上がる

 

水曜

3西洋中世史 クリュニー修道院封建制に適した修道院、司教の立場↓、小教区誕生

4地誌 北海道 資源開発と食糧供給基地からの脱却、室蘭 地形/景観/歴史/産業/資源

    ブラタモリ的な見方で

5児童サービス ディスレクシア 本人も気づけない、デイジー

 

木曜

1自然地理 テスト ウェ―ゲナー、ホームズ、海底拡大説、島弧

2社会構築論 引揚げ 不法妊娠 性病女性のみ検査 何を守るため  

 性暴力は欲求ではなくシステマティックに、人道に対する罪 

3法学 個人主義、公共の福祉→公益✖、日本は集団に対する個人の在り方のみ

近代文学 『金色夜叉尾崎紅葉 資本主義の犠牲に(新しい)

      『不如帰』徳富蘆花 家に縛られる女性(古い)

      文体は時代を反映する。

      M30年代詩歌の時代 日清から日露への高揚感

「吁(ああ)、宮(みい)さんかうして二人が一処に居るのも今夜(こよい)ぎりだ。お前が僕の介抱をしてくれるのも今夜ぎり、僕がお前に物を言ふのも今夜ぎりだよ。一月の十七日、宮さん、善く覚えて置き。来年の今月今夜は、貫一は何処でこの月を見るのだか!再来年の今月今夜……十年後(のち)の今月今夜……一生を通して僕は今月今夜を忘れん、忘れるものか、死んでも僕は忘れんよ!可いか、宮さん、一月の十七日だ。来年の今月今夜になつたならば、ぼくの涙で必ず月は曇らして見せるから、月が……月が……月が……曇つたらば、宮さん、貫一は何処かでお前を恨んで、今夜のやうにないてゐると思つてくれ」

金色夜叉(こんじきやしゃ)』尾崎紅葉

 

なんて映像的なんだ。熱海の海岸が目に浮かぶ・・・。

 

 

5図書館サービス 課題解決型図書館→教養のためではなく解決手段として

         図書館が思い浮かぶように。

         恵庭 学校図書館を市に一元化、ブックスタート

6国語科教育法 書くことを喚起するには メールのようなやり取り 

 

金曜

2日本語学 表記法 漢字、片仮名、平仮名、ローマ字

      (万葉仮名、ヘボン式、日本式、訓令式